変わりつつある塾のスタイル

在宅で学ぶ塾

大学への進学率も現役のみで50パーセントを超えるようになった現在では、大学受験において、塾やゼミで受験のための学習をするというのは、当たり前の光景となってきています。その塾の学習の仕方も以前とは変わってきています。塾と言えば、通って学習するといったイメージでしたが、現在は在宅でも可能なコースがあるのです。
マナビズムという難関私大を専門としている学習塾が大阪にあるのですが、校舎は大阪府内にしかありません。しかし、塾生は全国にいるのです。いわゆる通信教育という形をとっているのです。授業は動画で行われます。これなら自宅にいても受講が可能です。現在のような手軽にインターネット接続ができる環境があるからこそできるスタイルと言えるでしょう。

夏期特別講習はLINEで申し込み

マナビズムはSNSもうまく活用して申し込みなどもSNSから簡単に行うことができるようになっています。インターネットを利用して申し込みをするというのは現在では一般的ですが、マナビズムではLINEでの申し込みが可能になっているのです。
その方法も簡単で、公式のアカウントに登録してボタンを押すだけとなっているようです。どんな学習を行っているのかというのは、体験学習に申し込むことで、体験することができます。しかし、通塾ではなく在宅コースで受講する場合は、体験するというのは簡単ではありません。マナビズムの場合、体験以外にもYoutubeで動画がアップされています。夏期特別講習などの説明の動画なども含め、さまざまな動画がアップされているので参考にすることができそうです。
その動画での説明も、もともとは講師をしていた代表取締役自らが行っているようです。

マナビズムでの学習

難関私大を専門としているということもあり、特定の大学に絞った学習スタイルとなっています。特定の教科に絞って効率的に学習を行うことで、志望する大学への合格率も高くなっているのかもしれません。
また、受験勉強の開始が遅くなり、逆転合格を狙うといった受験生も多く学習しているということもあり、それぞれの学力や志望校に合わせた学習計画を策定し、その計画に合わせて学習をするスタイルとなっているようです。集団での授業もありますが、基本は個別学習といったスタイルのようです。
在宅での学習で問題となるのが、リアルタイムでの質問ができないのではないかという点です。マナビズムでは、スマホで撮影した画像を送信してリアルタイムでの質問が可能な、WEB質問ができるようですので、その心配はなさそうです。

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